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たまです。
 
ブルーマンの公演を観に六本木にいってまいりました!
 
ブルーマンとは、顔を真っ青に塗った外人三人組による、音と光と笑いのエンターテイメント集団です。
 
 
今日は嵐のような雨模様で、行く前からかなりブルーになっていましたが(ブルーマンだけに)
六本木にあるブルーマンシアターという専用の劇場についたらさっそく興奮!
これがけっこう大きい!
ギロッポンなのに!
 
入り口まで鉄骨の階段をけっこう登らなくてはならず、それが逆に遊園地のアトラクションを思い起こさせワクワク((o(^-^)o))
 
劇場のロビーが某ネズミランドのように、コンセプトに合わせた装飾が施してあり(パイプとかあってレジスタンスの秘密基地みたいなかんじ)さらにテンション上がる~!
 
 
そしていよいよ開演!
 
 
内容に関しては観に行った時知らないほうが楽しめるので詳しくは書きませんが、
お客さんいじりがすごい!
 
まさに客席参加型のショーでした。
ほんとにブルーマン三人組が容赦なく客をいじります。
嬉しいんだけど!
 
それをすかさずフォローする黒子スタッフさん。
事務的な対応でなく
「うちのブルーマンがすいませんほんとに!」
みたいなフォローをしてて、スタッフだけどショーを構成する人間の一人として動いてるんだな、と感じました。
 
生演奏もあるし大掛かりな仕掛けもあるし小ネタも風刺も映像もありで、もりもりだくさんな100分でした~!
 
印象的だったのが、開演まで舞台に映し出されていた文章。
 
「初めて会う人間に人となりを知ってもらうのに、手作りの贈り物するのはよい方法だ。しかし大事なのは相手の文化や価値観を理解しようとすること。一緒に何かするといい。一緒に食べたり仕事したり。例えば大音量のダンスフロアで踊ったり」
 
実際の文章を要約してますが、こんなことが書いてあって、つまりブルーマンのショーは異文化の人々とコミュニケーションをとろうとしているんだな、と思いました。
 
言葉を用いずに、五感を生かしたショーでお客さんの感情を動かし、コミュニケーションを取って楽しむ。
 
ブルーマン三人組は外人さんだけど、何を考えてるかが見事に客席に伝わっていて、コメディーの部分もしっかり笑わせてもらいました。
 
うまかったなぁ~。
 
 
ちなみに写真は、上演後にブルーマン三人組がロビーに出てきたので写真撮影会となった現場。
奥のほうにいる青いのがブルーマンです。
 
このあとブルーマンの一人に私の携帯とられて(笑)、青い手(つまり塗料まみれ)でカメラ撮られました
戻ってきた携帯青くなってなくてホッ。
 
公演終わってもお客さんと絡みまくり写真に写りまくるブルーマン。
すごいサービス精神だぜ!
 
楽しかったす
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